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相対的な心 [日記]

旅先の宿泊は,ホテルではなく,日本でいえばユースのような4人ぐらいが

一つの部屋にとまるようなところでした。

ヨーロッパでは宿泊費が特に高いので,そうなりました。

そのために,色々な人と話す機会がありました。

ストックホルムでは,徴兵に行くのを嫌がる青年と一緒になりました。

その代りに,社会奉仕,たとえば,道路の掃除とか,をすれば良いらしいのですが

世間からは,弱虫な男,ひ弱な男と思われるからという理由で,嫌みたいでした。

日本は世界でも数少ない,徴兵制度のない国なんだな~と思いました。

これらに関する,心理的葛藤は,確かに問題として日本では出てこないと思います。

そもそも,制度がないのだから・・・。

社会の制度と個人の悩みは,密接な関係ですね。外枠の制度が変われば,個人の心も変わりますね。

転地療法とか,海外移住とかは,環境を変えることによって,心の反応も変えることができるかもしれません。

環境を変えることができない立場の人は,自分の心の在りようを変えることになるのでしょうか。

でも,どちらにしても,絶対的なものではないことを知っておくことが必要ですよ!

心は相対的なものですよ!多くの心の事柄は,相対的に決められていっているのですよ!

 


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