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新しいメルマガ 発行 [メルマガ]

今日(6/3)は,メルマガ「こころのしくみ」 はお休みです。

ところで,「こころのしくみ コラム」が承認されました。

よかったら読んでみてください。明日(6/4)公開です。

今までスタディしてきた古典的条件づけに関係した,ちょっと刺激的な内容です・・・。

わかりにくい人は,今までに配信された「こころのしくみ」にもどって確認してください。

まあ,「ふ~ん」と思って読み流すだけでもいいですけどね。

しっかり知りたいと思ったときが,スタディを始めるときですよ。


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続けざまに発行しました! [メルマガ]

メルマガ第6号です。

休んでいた分,一気にダッシュ!!

 

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★    o○    ☆    ...★  o○    ☆.o○° ☆.o○° 発行者 尾崎 秀樹       


           こ こ ろ の し く み

                               .                          
.o○°  .o○°★.o○° .o○°   .o○°...★    第6号  2008.05.28発行
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 こんにちは!尾崎です。

 「古典的条件づけ」についての解説が続いていますが,どういう感想をお持ちですか?
 このメルマガに,もっと即効性のある内容を期待していた方には申し訳ないです。
このメルマガの趣旨は,長く年月がかかっても,少しずつこの世の中の広い意味での
心理現象を分析的に理解していくことができるようになること。その結果,世の中の見方
や自分の心理や行動がより良くなることを考えています。

 今回は,古典的条件づけ その4 です。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 目 次
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

  講義
   「古典的条件づけ」とは? その4

  演習
   日常生活に見る「古典的条件づけ」(前回と同じ)

  編集後記



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  講義     「古典的条件づけ」とは? その4
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 古典的条件づけについて説明しています。

 前回と同様,手続きの2番目について補足説明をします。


2,ベルの音を鳴らす。すると,犬は定位反応(探索反応)を示すが,唾液の分泌量
 には変化がない。

でした。

 ベルの音に対し定位反応(探索反応)が生じるので,ベルの音と餌が連合するの
ですが,ベルの音を餌よりも先行して,あるいは,同時に犬に呈示しなければ,
条件づけは成立しません。犬にとって,重要な関心事は空腹を満たす餌であり,
ベルの音ではないのです。ベルの音は,次に続くであろう餌を予期させるからこそ,
特別な意味が生じるのです。言い方を変えれば,ベルの音は,次に餌が与えられる
という信号の役目を持っているのです。

 次号に続く



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  演習     日常生活に見る「古典的条件づけ」(前回と同じ)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 古典的条件づけは,日常生活においても頻繁に見られるものです。特に,幼少期の
人間や人間以外の動物では,よりはっきりとした形で見出すことができます。
 古典的条件づけの講義は続きますので,少しずつ考えてみてください。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  編集後記
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 条件づけにベルの音を使用したのは,良いことでした。犬が餌を食べている間,
音ならば持続的に鳴り続けさせることができますからね。



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 メールマガジン 「こころのしくみ」

 《発行責任者》 尾崎 秀樹
 《発行者のブログのURL》 http://kokoro2000.blog.so-net.ne.jp/
 《このメルマガの登録および解除》 http://www.mag2.com/m/0000264924.html

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第5号 [メルマガ]

ようやく第5号です。

小難しい内容が続いてすみません。このメルマガの読者は

学生さん?あるいは社会人? 発行する方からは何もわからないなー?! 

発行するのは何時がみんないいのかなー?

 

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           こ こ ろ の し く み

                               .                          
.o○°  .o○°★.o○° .o○°   .o○°...★    第5号  2008.05.28発行
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 こんにちは!尾崎です。

 前回,前々回と「古典的条件づけ」について解説しました。
 しばらくは,古典的条件づけの講義が続きます。パブロフは犬を被験体として
実験・観察をしましたが,この条件づけが,私たち人間には関係がないと思わない
でください。人間も動物の仲間なのです。

 今回は,古典的条件づけ その3 です。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 目 次
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

  講義
   「古典的条件づけ」とは? その3

  演習
   日常生活に見る「古典的条件づけ」(前回と同じ)

  編集後記



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  講義     「古典的条件づけ」とは? その3
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 前回は,古典的条件づけの過程を4つに分けて説明しました。

 手続きの2番目は


2,ベルの音を鳴らす。すると,犬は定位反応(探索反応)を示すが,唾液の分泌量
 には変化がない。

でしたが,ここに書かれている定位反応(探索反応)とは,「刺激や刺激の変化に
対して感覚器官を方向づける反応」のことです。
 ベルの音を聞いた犬は,その音に対して反応を示します。具体的な行動としては,
顔や耳を音源の方向に向けます。
 この定位反応(探索反応)がなければ,ベルの音と餌が連合しません。
連合に関しては,第2号メルマガを見直してください。

 次号に続く



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  演習     日常生活に見る「古典的条件づけ」(前回と同じ)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 古典的条件づけは,日常生活においても頻繁に見られるものです。特に,幼少期の
人間や人間以外の動物では,よりはっきりとした形で見出すことができます。
 古典的条件づけの講義は続きますので,少しずつ考えてみてください。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  編集後記
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 学会発表等の準備で忙しく,第3号と第4号の間があいてしまいましたが,
第5号はすぐに発行できました。しばらくは,規則正しく発行できると思います。



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メルマガ第4号です!昨日の夜に発行しました。届いたのは今日の早朝? [メルマガ]

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           こ こ ろ の し く み

                               .                          
.o○°  .o○°★.o○° .o○°   .o○°...★    第4号  2008.05.27発行
  ☆.o○°    ☆.o○° ☆.o○° .oO○  .o○°  ★.o○°  .o○°



    
 こんにちは!尾崎です。

 前回は,「古典的条件づけ」について解説しました。
 しばらくは,古典的条件づけの講義が続きます。パブロフは犬を被験体として
実験・観察をしましたが,この条件づけが,私たち人間には関係がないと思わない
でください。

 今回は,古典的条件づけ その2 です。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 目 次
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

  講義
   「古典的条件づけ」とは? その2

  演習
   日常生活に見る「古典的条件づけ」(前回と同じ)

  編集後記



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  講義     「古典的条件づけ」とは? その2
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 餌を与えていないにも関わらず,飼育係の足音を聞いただけで犬が唾液を多く
分泌することをヒントに,パブロフは実験方法を考案した。
 わかりやすいように,古典的条件づけの過程を4つに分けて説明します。

1,犬に餌を与えると,犬は唾液を多く分泌する。

2,ベルの音を鳴らす。すると,犬は定位反応(探索反応)を示すが,唾液の分泌量
 には変化がない。

3,ベルの音を鳴らしながら,犬に餌を与えることを数回繰り返す。この時,犬は餌を
 与えられているので唾液を多く分泌する。

4,犬に餌を与えず,ベルの音だけを鳴らしても,犬は唾液を多く分泌する。

 次号に続く



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  演習     日常生活に見る「古典的条件づけ」(前回と同じ)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 古典的条件づけは,日常生活においても頻繁に見られるものです。特に,幼少期の
人間や人間以外の動物では,よりはっきりとした形で見出すことができます。
 古典的条件づけの講義は続きますので,少しずつ考えてみてください。



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  編集後記
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 古典的条件づけについて体系的に調べたのはパブロフですが,飼育係の人が,自分の
足音だけで犬が唾液を口から垂らしていることをパブロフに報告し,パブロフはその現象に
興味を持ち,この研究をはじめたのでした。



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良ければ見てね! [メルマガ]

ようやく,第3回目の配信です!

中澤選手のインタビュー,今夜 再放送がNHKであるみたい。

明日が,第4回目で最終回です。 

 


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           こ こ ろ の し く み

                               .                          
.o○°  .o○°★.o○° .o○°   .o○°...★    第3号  2008.05.24発行
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 こんにちは!尾崎です。

 前回は,「心的連合」について解説しました。
 例えば,梅干しやレモンを見ただけで,もしくは,想像しただけで,唾液の
分泌量が増加するのは,刺激と反応,あるいは,観念と観念が連合しているからだと
いえるでしょう。パブロフと聞いて,犬や犬の唾液分泌の実験が思い出されるのも,
心的に連合しているからです。

 今回は,連合理論に立脚する古典的条件づけについて解説をします。

 

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 目 次
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

  講義
   「古典的条件づけ」とは? その1

  演習
   日常生活に見る「古典的条件づけ」

  編集後記


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  講義     「古典的条件づけ」とは? その1
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 古典的条件づけは,連合理論の一つである。旧ソ連,ロシアの生理学者(ノーベル
生理学賞受賞,1904)であるパブロフは,犬を被験体とし,消化腺について研究を
していた。
 ある時,餌を与えていないのに,足音を聞いただけで,犬が唾液を多く分泌する
ことを発見した。これを不思議に思ったパブロフは,犬の唾液分泌量を観測変数
として,多くの実験を体系的に行ない,種々の法則を見出した。
 パブロフが行った実験の原理は,後に,古典的条件づけ,あるいは,レスポンデント条件
づけとも呼ばれた。

 

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  演習     日常生活に見る「古典的条件づけ」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 古典的条件づけは,日常生活においても頻繁に見られるものです。特に,幼少期の
人間や人間以外の動物では,よりはっきりとした形で見出すことができます。
 古典的条件づけの講義は続きますので,少しずつ考えてみてください。

 

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  編集後記
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 大学では,心理学の授業で扱う古典的条件づけも,中学・高校などでは,生物の授業で
習ったという人も多いのではないでしょうか。
 生物的・生理的な現象を扱っているためだと思いますが,心理的な刺激と反応の連合の
結果ととらえることもできるのです。しかし,当時,パブロフは,大脳生理学の研究として
これらを行っていました。

 

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こころのしくみ 第2号 [メルマガ]


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           こ こ ろ の し く み

                               .                          
.o○°  .o○°★.o○° .o○°   .o○° ...★   第2号  2008.05.18発行
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 こんにちは!尾崎です。

 風薫る5月,いかがお過ごしでしょうか。

 前回は,学習心理学分野における「学習」について紹介しました。
 演習の解答例として,学校などでの勉強もそうですが,赤信号だと止まり,
青信号だと進めというのも私たちが学習して身につけた事柄です。また,
テニスサッカーなどのスポーツができるのも学習したからですし,レモンや
梅干しを見て唾液がより多く分泌されるのも学習の一種です。人間以外の動物
でも,サーカスで芸をする動物やお手をする飼い犬などは,学習の結果,
それらの事ができるようになったのです。
 さらに,蜂に刺されて痛い思いをし,それ以来,蜂が怖くなったなども学習
ということになります。

 

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  目 次
―――――――――――――――――――――――――――――――――――


  講義    「連合心理学」とは?


  演習    日常生活に見る「心的連合」


  編集後記


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  講 義     「連合心理学」とは?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 連合主義心理学者たちは,心的要素である観念と観念が結びつく,あるいは,
刺激要素と反応要素が結合することにより,心的諸活動を説明しようとした。
 この立場から精神現象の法則を調べ,説明しようとするのが連合心理学である。


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  演 習     日常生活に見る「心的連合」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 連合心理学における「心的連合」は,日常生活においても頻繁に見られるものです。
自分について,日々の生活を思い出したり,あるいは,他の人々を観察して,
どのような観念と観念が結びついているか,あるいは,どのように刺激と反応が結合
しているかを考えてみてください。
 解答例は次回に掲載します。


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  編集後記
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 多くの皆さんは,連合心理学とか心的連合という言葉をはじめて見たのでは
ないでしょうか。
 難しく思えるならば,連合を連想に置き換えて考えてみてください。ここで意味する
連想は,日常使う連想という言葉よりも,広い意味を持っています。
 毎日,心に関する事柄に少しずつふれていきましょう。そうすることで,行動の
基盤になっている原理・原則がわかりはじめ,やがてそのことが,あなたの人生を
より良い方向へと進めていってくれると思っています。

 


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.o○°  .o○°★.o○° .o○°   .o○°   創刊 第1号  2008.05.16発行
  ☆.o○°     ☆.o○°   .oO○  .o○°  ★.o○° ...★ .o○°

 

    
 はじめまして,こんにちは!

 「こころ」から何を連想されますか?
 多くの方は,臨床心理学分野に属するカウンセリングでしょうか。
 確かに,日々の生活をしていくなかで,悩みはつきものです。その悩みが少し
でも軽減されないかと思うのは,多くの方の素直な心情でしょう。
 
 しかし,このメルマガでは実用的な結果を急がず,基礎的な心理学実験や調査
をふまえ,それらの知見から心の仕組みや性質を考えていこうと思っています。
 毎日少しずつでも,こころについて学び,考えることが,こころについての
造詣を深めていくことになると思います。
 まずは「学習」の基礎から書き進めていきたいと思います。

 

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 目 次
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

  講義
   学習心理学における「学習」とは?

  演習
   日常生活に見る「学習」

  編集後記


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  講義     学習心理学における「学習」とは?
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 学習心理学における「学習」とは,「経験によって生ずる比較的永続的な行動
の変容」と定義される。すなわち,時間T1と時間T2の間に何らかの経験をし,
その結果,比較的長く続く行動の変化が生じた場合を学習と考えるのである。
比較的長いとは,実際にどの程度の期間を指すのか明確にされてはいない。
経験や行動の変容の種類や性質などにより異なり,経験の前後における行動から,
その変化を総合的考えて決められることである。
 また,脳の障害・病気疲労などによる行動の変容は,学習の概念には含まれない。


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  演習     日常生活に見る「学習」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 学習心理学における「学習」は,日常生活においても頻繁に見られるものです。
自分について,日々の生活を思い出したり,あるいは,他の人々を観察して,
どのような経験により,行動がどのように変化したかを考えてみてください。
 解答例は次回に掲載します。


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  編集後記
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 学習と言うと,どうしても学校での勉強を思い出してしまいますが,心理学で扱う
学習は,もっと広範囲な事柄を指します。
 創刊号ということで,少し長くなってしまいましたが,今後,心に関する事柄に
少しずつふれていきましょう。そうすることで,行動の基盤になっている原理・原則が
わかりはじめ,やがてそのことが,あなたの人生をより良い方向へと進めていって
くれると思っています。

 

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     ・:*:・:*:・:*:・:*:・:*:・:*:・:*:・:*:・:*:・:*:・:*:・:*:・:*:・:*

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